精子バンクのクリオス・インターナショナルを利用した体外受精について

お問い合わせの多いクリオス・インターナショナルの凍結精子を使用した体外受精についての案内ページです。

大前提としまして、法律婚・事実婚のパートナーがいない未婚女性は日本のクリニックで生殖補助医療を受けることができません。法律婚の関係にあっても、クリニックで精子提供を受けようと思うと、AID(非配偶者間人工授精)という一部病院が実施している病院が募った匿名ドナーの凍結精子を使用する方法程度です。そのため日本においては、原則としてクリオス・インターナショナルなどの海外精子バンクの凍結精子を使用した体外受精などの生殖補助医療を受けることはできません。
しかし、どうしても白人との子供が欲しいという場合には、日本でクリオス・インターナショナルの凍結精子を使用して妊活する方法は3つあります。

■1つ目:自宅でのセルフシリンジ法
クリオス・インターナショナルから凍結精子を購入し、自宅で融解して膣内に注入する方法です。

■2つ目:ハローマリッジの妊活支援サービス「ハローマタニティ」の利用(42歳以下は保険適用)
こちらは事実婚夫婦として協力男性に通院対応してもらい、事実婚男性の精液としてクリオス・インターナショナルで購入頂いたICI用凍結精子(無洗浄・未処理の精子)を自宅で融解してクリニックに提出いただくことが可能です。治療費については42歳以下の女性であれば保険適用で治療いただくことができますが、ハローマリッジにかかるサービス費用は自由ドナーの料金となりますためご留意ください。また、凍結精子の購入・融解はご自身で行っていただく必要がありますのでクリオス・インターナショナルから凍結精子を注文いただくタイミングにはご注意ください(凍結精子は12日間タンクで保管が可能とのことですが、海外から日本に届くのに1週間ほどかかります)。

■3つ目:単身女性として日本のクリニックでの体外受精を受ける方法(全額自費診療)
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